2005年11月07日

【お金になる英語 #040】 鳥インフルエンザ

◇きょうのポイント(対訳ではありません)

この頃、鳥インフルエンザに関する記事が目立つ。

WHO(世界保健機構)は、鳥インフルエンザが世界的に流行する危険性を指摘し、
最悪1億5千万人の死者が出る可能性を示唆。

現段階で期待されているのが、ロシュが製造販売する抗ウィルス薬"Tamiflu"。

台湾では非常の事態に備え、これに似た薬の開発準備を進めている。

ただ、台湾が開発しようとしている薬がロシュの特許を侵害する可能性を指摘する
声も。

そして、台湾は鳥インフルエンザの脅威に乗じ、自地域の製薬産業強化の好機と
見ている(?)という憶測も飛ぶ。

ちなみにロシュには、薬の供給に関して(価格面でも供給量の面でも)国際的
かつ政治的なプレッシャーが高まっているもよう。

製薬業界の動向も気になるが、それより何よりこれは命にかかわること。

マネーの前に健康第一。健康な身体があってこその豊かさ。

投資する側としても、本当の豊かさというものを見据えた行動をとりたい。


□[Flash!] Related headlines (関連記事見出し)

・Chinese leader offers reassurance on bird flu (Oct 28 2005/IHT)

・鳥インフルエンザ/中国、対策を強化/上海、感染地の鶏搬入禁止
(Oct 27 2005/日経)

・クロアチアの白鳥も「クロ」(Oct 27 2005/日経)


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▽編集後記

数年前、一週間の仕事で大阪のホテルに宿泊したときのこと。

チェックインして部屋に入ると、バスルームの近くで何やら生臭いにおいが
したのです。

何だろう?と周りを見渡しましたが、特に変わったものはありません。

さらに歩を進めると、部屋の中央でまたもや生臭さを感じます。

その部屋が臭うというのではなく、部屋の中のふたつの「ポイント」が生臭い、
という奇妙な状況でした。

この部屋に一週間というのはイヤだな〜と思い、フロントに電話して、部屋を
変えてもらいました。

ホテルの部屋を自分から変えてもらったのは、初めてのことです
(以後もありません)。

で、部屋は高層階に移り、そこに滞在していました。

SARSに感染した台湾人医師がそのホテルにチェックインしたのは、それから
3日後のことです。

後で聞いたところによると、どうやら彼が宿泊したのは、当初私が宿泊する
はずだったフロアでした。

それから後は、保健所から健康状態についての問い合わせが来たり、周囲に
気を遣ったりといろいろ大変でしたが、お蔭様で大事にはいたらずに済みました。

それ以後、旅先で得た直感には、何はともあれ従うようにしています。

このときはさすがに、自分以外の何ものかに守られているような、そんな気が
しましたね。


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※かのレイ・チャールズも、直感で飛行機事故を回避したそうで。
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(裏)
昨日、お昼は青山のレストランでランチ。超美味。
夜は夕食をとる暇もなく、深夜までお仕事。無意識に行うダイエット。
posted by SHOJI at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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