2008年01月17日

【対岸の火事】 火事(サブプライム危機)の対岸にいる企業に投資しよう

フィナンシャルタイムズの記事から一部を抜粋する。


"Outlook buoyant despite global gloom"

The big difference compared with the US and UK is that in much of
continental Europe we have not had a house price bubble," says Ulrich
Kater, chief economist at Dekabank, a German fund manager.
"We have a strong euro and the slowdown in the US will have an impact.
But talk to business leaders and they have not seen an impact of the
global credit squeeze - because it hasn't yet fed through into the
real economy."

(January 17 2008 / Financial Times)


アメリカは不況に陥るかもしれない。だからといってヨーロッパも後を追う
とは限らないだろう?という趣旨の記事。

サブプライム危機の根っこにあるのは、住宅バブルの発生と破裂。その震源地
はアメリカ。

住宅バブル・サブプライム危機から生じた信用収縮は、全世界にその影響を
及ぼした。

アメリカの不動産価格上昇(バブル)に乗ってリスクを取った金融機関や
投資家・投機家は、それぞれ相応の傷を負った。

それだけの話だ。世界が終わるわけではない。

不安が株安をもたらし、悲観が悲観を生むネガティブな連鎖。

「そこまで悲観することもないんじゃない?」

サブプライム問題について、調べれば調べるほど、その思いを強くする。

なので、僕は、理解が及ぶ範囲内で、サブプライム危機という火事の対岸に
いる(と思われる)企業の株式を、いつにない勢いで買っている。
posted by SHOJI at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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