2005年08月05日

【お金になる英語 #034】 中国の年金ビジネスに外資参入(米は無視)

◇きょうのポイント(対訳ではありません)

外資系金融機関が初めて、中国政府から年金基金管理事業の認可を与えられた
との記事。

今回、認可を受けたのは、Deutsche Bank(ドイツ)やFortis(ベルギー)
といった外資と、11の国内金融機関。

中国では年々、高齢化が進んでいるが、国内の年金制度は、依然として
開発途上の状態。

中国国内の貧富の差は拡大する一方で、それがまた農村から都市部への
人口の移動を加速させている。

社会不安の高まりを抑えつつ、年々増大する社会福祉費用をまかなうためにも、
企業年金制度の整備は喫緊の課題。

そして世界で最もスピーディーに成長する国の年金ビジネスは、外資にとって
垂涎の的(まと)。両者の利害は一致した。

そして、今回認可の与えられた外資の中に米系金融機関の姿が見えないのは、
ユノカル買収を断念させられたことに対する腹いせか。


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▽編集後記

今晩、大学時代の友人たちと川崎で飲みます。ビア・ガーデンです。

生ビール!と今からかなり楽しみです。

ところで、学生時代の友人と顔を合わせると、当時の感情というか
フィーリングが、一気に湧き出てくるので不思議です。

根拠のない自信やワクワク感、将来への期待感と不安感。

そういったものがないまぜになったフクザツな心境です。

もしかしたらヒトの感情というものは、ともに過ごす人々によって、
おおむね自動的に決まってしまうのかもしれませんね。


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(裏)
好きなことをして過ごしていれば、暑さも気になりません。
「心頭滅却」のコツ、それは好きなことに没頭することなのだと思います。

posted by SHOJI at 15:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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喫緊(きっきん:さしせまって大切なこと)
Excerpt: 読売の社説から です。  少子高齢化が進み、人口減社会を迎えている時、年金問題を中心とする社会保障制度改革は急務だ。その財源としての消費税率引き上げ問題を含め、税財政全体を立て直すことは喫緊の..
Weblog: そんなの日本語じゃない
Tracked: 2005-08-06 14:50
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