2006年08月14日

【お金になる英語 #051】 復活の兆し。日はまた昇る?

◆Today's pick up

"Japan data signal continued recovery"

In another sign that capital spending in Japan is underpinning
a healthy economic recovery.

Private-sector machinery orders rose unexpectedly in June from
a month earlier and look set to grow further in the coming months.

(August 10 2006 / Financial Times)



▼Vocabulary

continued recovery 持続的な回復
capital spending 資本的支出
underpin 裏付ける
private-sector machinery orders 民間設備投資需要
set to (do sth) 〜しそう



◆きょうのポイント(対訳ではありません)

日本国内の設備投資(資本的支出)需要が、堅調。

政府公開のこのデータが、健全な日本経済回復の裏付けとみられている。

なかでも、6月の民間設備投資需要が期待を上回って上昇。

今後のさらなる成長も見込まれる。



■SHOJI's Comment

今回取り上げたのは、日本の旺盛な設備投資需要を報じる記事。

自分自身を知るのと同様に、自国のことを正確に知るのは意外に
(というか、かなり)難しい、と思う。

自分自身の深い理解のために、他者の存在を必要とするように
日本人が自国のことを知るには、海外の人たちの視点や反応が
大きな手がかりとなる、と考える。

そもそも自国のことは、国内にいて分析するよりも、外から眺めた
ほうが、より客観的に、事実をありのままに認識し、把握できる
ように思える。

今回取り上げたのは、FTの小さなベタ記事。

けれども、日本に対する熱い視線を感じるのは、私だけではないだろう。

短期的にはどうあれ、中長期的に、日本の存在感はさらに強まるもの
と考えている。

個人的には、日本企業(すなわち日本株)には引き続き、期待大
の姿勢を維持したい。
posted by SHOJI at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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